2015.10.16 (Fri)
ようこそ『バーボンハウス・レコーズ』へ!
忌野清志郎大明神が、その役割を終えて天に召された時、ふと感じたことがありました。
”いい音楽って一体どんなの?”
たぶんそれは、”継承”されて”破壊”されて”再構築”されてる音楽・・・
『世の中には、こんなイイモノがいっぱいある。なかなか捨てたモンじゃない!』
私なりのそんな思いで、”いい音楽”を入荷いたします。
偏屈オヤジの独断と偏見とこだわりにお付き合いください。
【入荷情報】
甲斐よしひろ入荷いたしました(11月29日現在)
甲斐バンド入荷しました。(1月11日現在)
N・S・P入荷いたしました。(12月28日現在)
アルバート・コリンズ入荷いたしました。(12月9日現在)
アルバート・キング入荷いたしました。(11月30日現在)
アルバート・リー入荷いたしました。(11月20日現在)
オールマン・ブラザーズ・バンド入荷いたしました。(11月9日現在)
大瀧詠一入荷いたしました。(11月7日現在)
岡林信康入荷いたしました。(11月6日現在)
小田和正入荷いたしました。(11月1日現在)
ウルフルズ入荷いたしました。(10月30日現在)
大上瑠利子入荷いたしました。(10月28日現在)
宇崎竜童入荷いたしました。(10月27日現在)
遠藤賢司入荷いたしました。(10月26日現在)
ARB入荷いたしました。(10月25日現在)
上原ひろみ入荷いたしました。(10月24日現在)
上田正樹入荷いたしました。(10月23日現在)
ウエスト・ロード・ブルース・バンド入荷いたしました。(10月23日現在)
忌野清志郎入荷いたしました。(10月22日現在。)
石黒ケイ入荷いたしました。(10月21日現在)
泉谷しげる入荷いたしました。(10月20日現在)
井上陽水入荷いたしました。(10月19日現在)
井上尭之入荷いたしました。(10月16日現在)
有山じゅんじ入荷いたしました。(10月16日現在)
石田長生(いしだおさむ)入荷いたしました。(10月14日現在)
【在庫状況】
<洋楽>
洋楽−A ⇒ オールマン・ブラザーズ・バンド アルバート・リー アルバート・キング
アルバート・コリンズ
<邦楽>
邦楽あ−ア ⇒ アリス アンジェラ・アキ RCサクセション 有山じゅんじ
邦楽あ−イ ⇒ 石田長生 井上尭之 井上陽水 泉谷しげる 石黒ケイ 忌野清志郎
邦楽あ−ウ ⇒ ウエスト・ロード・ブルース・バンド 上田正樹 上原ひろみ
宇崎竜童 ウルフルズ
邦楽あ−エ ⇒ ARB 遠藤賢司 N・S・P
邦楽あ−オ ⇒ 大上瑠利子 小田和正 岡林信康 大瀧詠一
邦楽か−カ ⇒ 甲斐バンド 甲斐よしひろ

















”いい音楽って一体どんなの?”
たぶんそれは、”継承”されて”破壊”されて”再構築”されてる音楽・・・
『世の中には、こんなイイモノがいっぱいある。なかなか捨てたモンじゃない!』
私なりのそんな思いで、”いい音楽”を入荷いたします。
偏屈オヤジの独断と偏見とこだわりにお付き合いください。
【入荷情報】
甲斐よしひろ入荷いたしました(11月29日現在)
甲斐バンド入荷しました。(1月11日現在)
N・S・P入荷いたしました。(12月28日現在)
アルバート・コリンズ入荷いたしました。(12月9日現在)
アルバート・キング入荷いたしました。(11月30日現在)
アルバート・リー入荷いたしました。(11月20日現在)
オールマン・ブラザーズ・バンド入荷いたしました。(11月9日現在)
大瀧詠一入荷いたしました。(11月7日現在)
岡林信康入荷いたしました。(11月6日現在)
小田和正入荷いたしました。(11月1日現在)
ウルフルズ入荷いたしました。(10月30日現在)
大上瑠利子入荷いたしました。(10月28日現在)
宇崎竜童入荷いたしました。(10月27日現在)
遠藤賢司入荷いたしました。(10月26日現在)
ARB入荷いたしました。(10月25日現在)
上原ひろみ入荷いたしました。(10月24日現在)
上田正樹入荷いたしました。(10月23日現在)
ウエスト・ロード・ブルース・バンド入荷いたしました。(10月23日現在)
忌野清志郎入荷いたしました。(10月22日現在。)
石黒ケイ入荷いたしました。(10月21日現在)
泉谷しげる入荷いたしました。(10月20日現在)
井上陽水入荷いたしました。(10月19日現在)
井上尭之入荷いたしました。(10月16日現在)
有山じゅんじ入荷いたしました。(10月16日現在)
石田長生(いしだおさむ)入荷いたしました。(10月14日現在)
【在庫状況】
<洋楽>
洋楽−A ⇒ オールマン・ブラザーズ・バンド アルバート・リー アルバート・キング
アルバート・コリンズ
<邦楽>
邦楽あ−ア ⇒ アリス アンジェラ・アキ RCサクセション 有山じゅんじ
邦楽あ−イ ⇒ 石田長生 井上尭之 井上陽水 泉谷しげる 石黒ケイ 忌野清志郎
邦楽あ−ウ ⇒ ウエスト・ロード・ブルース・バンド 上田正樹 上原ひろみ
宇崎竜童 ウルフルズ
邦楽あ−エ ⇒ ARB 遠藤賢司 N・S・P
邦楽あ−オ ⇒ 大上瑠利子 小田和正 岡林信康 大瀧詠一
邦楽か−カ ⇒ 甲斐バンド 甲斐よしひろ



2010.11.29 (Mon)
【甲斐よしひろ】・・・邦楽か−カ
甲斐よしひろ=Kai Yoshihiro=かいよしひろ
甲斐よしひろ⇒ウィキペディア
【甲斐よしひろについて】
今、私の携帯電話は甲斐バンドの曲のダウンロードだらけである。
甲斐バンドの解散時期、ちょうど私自身も社会人として歩み始めた頃だった。
音楽に対する情熱というものは、ホントに恋愛感情に酷似してる。
10代の頃、あれほどまでに熱中したバンドだったのだが、
まるで、昔の恥であるものように思い出すのも気恥ずかしい時期があった。
ちょうどバブルが膨らむ頃だったはず。
それにしても、コレは少しばかり違和感があったのはワタシだけかな?
この、”ピコピコサウンドはあんまり好きじゃなかったが、
今こうして見てみるとよくできてるじゃないか!!!
甲斐よしひろって、甲斐バンドの情念の歌の世界ばかりに
気をとられがちなのだが、音楽のセンスはかなりいい。
半端じゃなく徹底してるのがいい!!!
これもかなりいい。
ギターに、蘭丸を使うところなんぞ、ホントにいい!!!
それにしても、情念みたいなところを歌わせると
この人のミョーな説得力は相当なものと思う。
そんでもってこんな曲を作ったりもしてらっしゃる・・・
↓もともとは、この人のための曲↓
ボーカリストとしての実力というか個性はもう実証済み・・・
この半音フラットするところが何とも言えません。
この人に何の思い入れもない、ある女性がポツリと言ったことがある。
『甲斐よしひろって、なんかブルースやね・・・・』
表現を仕事にしてる人で、時々いるのだが、
”この人、コレとればちょっとヤバイ人種なんじゃないだろうか?
何かを発信してるときがフツーで、発信しなきゃ生きていけないのじゃないか?”
なんて思わせる方がいらっしゃる。
ゾクに言う神にえらばれし人というやつかも・・・
もしかしてこの人も、やっぱり歌うために生まれてきた人かもしれない。
うまいわけでは決してないが、一度聞いたら忘れられないという声・・・
ますますもって歌い続けられることを切に願います。
甲斐よしひろ⇒ウィキペディア
【甲斐よしひろについて】
今、私の携帯電話は甲斐バンドの曲のダウンロードだらけである。
甲斐バンドの解散時期、ちょうど私自身も社会人として歩み始めた頃だった。
音楽に対する情熱というものは、ホントに恋愛感情に酷似してる。
10代の頃、あれほどまでに熱中したバンドだったのだが、
まるで、昔の恥であるものように思い出すのも気恥ずかしい時期があった。
ちょうどバブルが膨らむ頃だったはず。
それにしても、コレは少しばかり違和感があったのはワタシだけかな?
この、”ピコピコサウンドはあんまり好きじゃなかったが、
今こうして見てみるとよくできてるじゃないか!!!
甲斐よしひろって、甲斐バンドの情念の歌の世界ばかりに
気をとられがちなのだが、音楽のセンスはかなりいい。
半端じゃなく徹底してるのがいい!!!
これもかなりいい。
ギターに、蘭丸を使うところなんぞ、ホントにいい!!!
それにしても、情念みたいなところを歌わせると
この人のミョーな説得力は相当なものと思う。
そんでもってこんな曲を作ったりもしてらっしゃる・・・
↓もともとは、この人のための曲↓
ボーカリストとしての実力というか個性はもう実証済み・・・
この半音フラットするところが何とも言えません。
この人に何の思い入れもない、ある女性がポツリと言ったことがある。
『甲斐よしひろって、なんかブルースやね・・・・』
表現を仕事にしてる人で、時々いるのだが、
”この人、コレとればちょっとヤバイ人種なんじゃないだろうか?
何かを発信してるときがフツーで、発信しなきゃ生きていけないのじゃないか?”
なんて思わせる方がいらっしゃる。
ゾクに言う神にえらばれし人というやつかも・・・
もしかしてこの人も、やっぱり歌うために生まれてきた人かもしれない。
うまいわけでは決してないが、一度聞いたら忘れられないという声・・・
ますますもって歌い続けられることを切に願います。
タグ : 甲斐よしひろ
2010.01.11 (Mon)
【甲斐バンド】・・・邦楽か−カ
甲斐バンド=KaiBand=かいばんど
【リンク集】
・甲斐バンド⇒甲斐よしひろ公式サイト−KAI SURF
・アーチスト情報⇒Yahooミュージック情報−甲斐バンド
⇒goo音楽−甲斐バンド
・甲斐バンド⇒ウィキぺディア−甲斐バンド
・最新インタビュー(2010年1月現在)⇒どらく−甲斐よしひろ
【甲斐バンドについて】
あまりにも思い入れがあることについて語るのは、たぶん正確な内容になならないと思う。
他に書いてるブログがあるので、ワタシが語る甲斐バンドについては、
コレをクリックしてください・・・・
中学2年からだから、30年のお付き合いになる。
コッチが勝手に思ってるだけですが、とにかく30年たってしまった。
30年・・・
イロイロあったな・・・
自分ではなんて平々凡々な人生と思っていたのだが、
気がつけば、とんでもない所に来てしまっていた。
何で今、ココにいるのかよくわからなくなっていた。
何年か前に、記憶喪失になった人が甲斐バンドの曲を聴いて
記憶を取り戻したという記事が出ていた。
↓この曲↓
よくもまあ、こんな映像残してくれてたものです。
まだよく理解できない年齢だったにもかかわらず、優しい恋歌が
溢れてかえっていたこの頃、甲斐バンドは少し異質な存在だったような
気がする。
ニューミュージック好きの連中には、”態度がエラそう”と嫌われ、
ロック少年たちからは、”こんなもんロックじゃない、歌謡曲や!”
と嫌われてたが、シングルになっていない曲をこんなに知られてる
バンドも珍しいんじゃないだろうか???
ということは、密かにみんな聴いてたんだろう・・・
↓これなんか、典型である↓
ワタシが初めて聴いたのは確かコレだったはず・・・
それにしても、いい歌ですねコレ・・・
古臭いとかそういう流行性みたいなものを感じさせない。
といえば、ファンの思い込みに聞こえるかもしれませんが、
コード進行の構成といい、ストーリー性のある歌詞の世界といい
専門家としても、かなり誉めるに値する楽曲なんじゃないでしょうか・・・
専門家と言えば、作曲家の宮川泰氏がこの曲を絶賛してました。
当時、片思いに胸焦がしていたワタシとしては、かなり思い入れがある曲・・・
今、クリスマスソングと言えば、B'zのメリークリスマスだそうだが、
あの曲はよくワカラン・・・・
B'zの曲に時々、甲斐バンド臭を感じるからキライではないのだが、
稲葉の書く歌詞って、結論が無いのがかなりイラつく。
”キミのことが好きだ!この気持ちをわかってよ!”という軟弱な男心は
共通しているけど、聴いてる方としては
”で、どうしたい?やり直したい?それとも愚痴ってるだけ?
アンタの結論はどうなの!?”
と問いただしてやりたくなってくる。
同じ軟弱な男心を歌っても、切り開いてきたか、辿りなおしてるだけなのか
この違いは大きいな・・・
まあ、初期の甲斐バンドには、こういうヤワな男の歌もありましたが・・・
どうせなら、B'zもコピーして歌えば、けっこう合うような気もするが・・・
でも、初期の甲斐バンドが男女の愛憎を歌った傑作はやっぱりコレです!
そして初期の甲斐バンドの描いた愛憎劇はこの2曲で、描き終えたのかな?
本人も時々口にしてるが、ちょうど長く付き合った彼女と別れて
東京でバンドを続けるあらたな決意をした頃だそうだ。
思えば、甲斐よしひろという人はかなり単純な人間かもしれない。
こうも、自分の出来事に右往左往しながらもクリエイティブなものづくり
というものができるもんだな・・・
しかし、そこが他のミュージシャンたちとの違いかもしれないな・・・
なら、コレは最初の奥さんと出会った頃に作ったのかな???
ちなみにこの曲は、籍を入れたけどかなり激しい夫婦喧嘩を繰り返しながら
できた曲らしい。
確か、ロッキン・エフという音楽雑誌の編集者だったはずだな・・・・・
”誰かオレに愛をくれよ!”なんて、アンタそこまでモロのお話なわけ?
離婚直後、当時烏丸せつ子がやってた、NHKFMのサウンドストリート
に突然やってきて、イロイロとしゃべった。
しかし、これを書きながら今ふと思ったのだが、甲斐よしひろの最初の結婚が
うまくいかなかったのは、ホントはコレなんじゃないかな・・・
二番目の奥さんである元女優の竹田かほりと結婚して、子供もできた
その後に発売された曲だったはずだが・・・
時間がたってからこそ、キチンと見つめられることがあるとすれば
こういうことなのかもな・・・・
なんてどうでもいいか、そんなこと。
それにしても、コレは良かったな!
ちょうど、サラリーマンとしてくじけてた時だっただけに
泣けるほどに、心に響いた・・・・
イロイロ書いてきたが、たぶんコレが答だ・・・
要するに、結論なのだ!
何が???
12年のバンド活動と終結、そして期間限定の再結成。
そして昨年からの再活動・・・
家族や未来は重荷だし、描いたような未来にならなかった今だけど
胸を熱くこがした、何だかよくわからなかったままの10代の頃に
感じていた熱気はそのまま。
そして、みんなが時代のヒーローになれるわけではないと
わかってしまった今、それでも目線を下げずに胸をはろう!
やっぱり、甲斐よしひろは典型的なB型のわかりやすい人間なのかな
コレが結論?
イヤ、ここから先は自分次第・・・・
【リンク集】
・甲斐バンド⇒甲斐よしひろ公式サイト−KAI SURF
・アーチスト情報⇒Yahooミュージック情報−甲斐バンド
⇒goo音楽−甲斐バンド
・甲斐バンド⇒ウィキぺディア−甲斐バンド
・最新インタビュー(2010年1月現在)⇒どらく−甲斐よしひろ
【甲斐バンドについて】
あまりにも思い入れがあることについて語るのは、たぶん正確な内容になならないと思う。
他に書いてるブログがあるので、ワタシが語る甲斐バンドについては、
コレをクリックしてください・・・・
中学2年からだから、30年のお付き合いになる。
コッチが勝手に思ってるだけですが、とにかく30年たってしまった。
30年・・・
イロイロあったな・・・
自分ではなんて平々凡々な人生と思っていたのだが、
気がつけば、とんでもない所に来てしまっていた。
何で今、ココにいるのかよくわからなくなっていた。
何年か前に、記憶喪失になった人が甲斐バンドの曲を聴いて
記憶を取り戻したという記事が出ていた。
↓この曲↓
よくもまあ、こんな映像残してくれてたものです。
まだよく理解できない年齢だったにもかかわらず、優しい恋歌が
溢れてかえっていたこの頃、甲斐バンドは少し異質な存在だったような
気がする。
ニューミュージック好きの連中には、”態度がエラそう”と嫌われ、
ロック少年たちからは、”こんなもんロックじゃない、歌謡曲や!”
と嫌われてたが、シングルになっていない曲をこんなに知られてる
バンドも珍しいんじゃないだろうか???
ということは、密かにみんな聴いてたんだろう・・・
↓これなんか、典型である↓
ワタシが初めて聴いたのは確かコレだったはず・・・
それにしても、いい歌ですねコレ・・・
古臭いとかそういう流行性みたいなものを感じさせない。
といえば、ファンの思い込みに聞こえるかもしれませんが、
コード進行の構成といい、ストーリー性のある歌詞の世界といい
専門家としても、かなり誉めるに値する楽曲なんじゃないでしょうか・・・
専門家と言えば、作曲家の宮川泰氏がこの曲を絶賛してました。
当時、片思いに胸焦がしていたワタシとしては、かなり思い入れがある曲・・・
今、クリスマスソングと言えば、B'zのメリークリスマスだそうだが、
あの曲はよくワカラン・・・・
B'zの曲に時々、甲斐バンド臭を感じるからキライではないのだが、
稲葉の書く歌詞って、結論が無いのがかなりイラつく。
”キミのことが好きだ!この気持ちをわかってよ!”という軟弱な男心は
共通しているけど、聴いてる方としては
”で、どうしたい?やり直したい?それとも愚痴ってるだけ?
アンタの結論はどうなの!?”
と問いただしてやりたくなってくる。
同じ軟弱な男心を歌っても、切り開いてきたか、辿りなおしてるだけなのか
この違いは大きいな・・・
まあ、初期の甲斐バンドには、こういうヤワな男の歌もありましたが・・・
どうせなら、B'zもコピーして歌えば、けっこう合うような気もするが・・・
でも、初期の甲斐バンドが男女の愛憎を歌った傑作はやっぱりコレです!
そして初期の甲斐バンドの描いた愛憎劇はこの2曲で、描き終えたのかな?
本人も時々口にしてるが、ちょうど長く付き合った彼女と別れて
東京でバンドを続けるあらたな決意をした頃だそうだ。
思えば、甲斐よしひろという人はかなり単純な人間かもしれない。
こうも、自分の出来事に右往左往しながらもクリエイティブなものづくり
というものができるもんだな・・・
しかし、そこが他のミュージシャンたちとの違いかもしれないな・・・
なら、コレは最初の奥さんと出会った頃に作ったのかな???
ちなみにこの曲は、籍を入れたけどかなり激しい夫婦喧嘩を繰り返しながら
できた曲らしい。
確か、ロッキン・エフという音楽雑誌の編集者だったはずだな・・・・・
”誰かオレに愛をくれよ!”なんて、アンタそこまでモロのお話なわけ?
離婚直後、当時烏丸せつ子がやってた、NHKFMのサウンドストリート
に突然やってきて、イロイロとしゃべった。
しかし、これを書きながら今ふと思ったのだが、甲斐よしひろの最初の結婚が
うまくいかなかったのは、ホントはコレなんじゃないかな・・・
二番目の奥さんである元女優の竹田かほりと結婚して、子供もできた
その後に発売された曲だったはずだが・・・
時間がたってからこそ、キチンと見つめられることがあるとすれば
こういうことなのかもな・・・・
なんてどうでもいいか、そんなこと。
それにしても、コレは良かったな!
ちょうど、サラリーマンとしてくじけてた時だっただけに
泣けるほどに、心に響いた・・・・
イロイロ書いてきたが、たぶんコレが答だ・・・
要するに、結論なのだ!
何が???
12年のバンド活動と終結、そして期間限定の再結成。
そして昨年からの再活動・・・
家族や未来は重荷だし、描いたような未来にならなかった今だけど
胸を熱くこがした、何だかよくわからなかったままの10代の頃に
感じていた熱気はそのまま。
そして、みんなが時代のヒーローになれるわけではないと
わかってしまった今、それでも目線を下げずに胸をはろう!
やっぱり、甲斐よしひろは典型的なB型のわかりやすい人間なのかな
コレが結論?
イヤ、ここから先は自分次第・・・・
2009.12.28 (Mon)
【N・S・P】・・・邦楽あ−エ
N・S・P = エヌ・エス・ピー
【リンク集】
・オフィシャルサイト⇒NSPオフィシャルサイト
・オフィシャル?⇒オフィシャル
・日本クラウン公式サイト⇒NSP
・ウィキぺディア⇒ウィキペディア−NSP
・ファンサイト⇒NSP my microcosm
・ファンサイト?⇒goJapan岩手の音楽−NSP情報
・ファンサイト⇒NSPの部屋
・ファンブログ⇒命の限り
・ファンサイト⇒NSPコレクション
・業界人ブログ⇒座礁を取り巻く、美しき人間模様
・プロフィール⇒NSP
【NSPとの出会い】
小学校5年生の終わりごろ、ラジオに目覚めた。
確か、深夜放送の金字塔”オールナイトニッポン”からだったと思う。
”ABCヤングリクエスト”とという番組もよく聞いていた。
その頃ラジオから流れてたやけに悲しい曲・・・
小学生ながら、何だか胸のしめつけられるような悲しさというものに
思いを馳せ始める頃のこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何なのか、”物悲しさ”なるものを意識し始めた頃のこと。
ラブソングの深いところなんぞ小学生に分るはずもない。
けれど、何かを感じ始めた頃のこと・・・・・
これもそう。
何で世の中に恋の歌があふれているのか?
それは、ちゃんと説明できないが分るつもりだ。
ちゃんと説明はできない。
だが、NSPの歌を聴いてると、それは”必要だから”と言えるような
気がする。
子供から大人になること・・・・
それは基本的に憂鬱で物悲しいことだ。
たぶん、何かを捨てていくからだろうか・・・
喪失感を埋めていく作業がどうしても必要になってくる。
そんな感情を素直に言葉やメロディで表現できるなら、
人間はみな偉大な芸術家になれるはずだと思う。
4年前、リーダーの天野氏は大腸がんで亡くなられた。
清志郎大明神とおんなじだ・・・・
やっぱり神様は存在していて、個人のキャパみたいなものを、
厳しくチェックしてるんだろうか・・・・
北国の生まれの人って素朴な人が多いなんて偏見だろうか?
それとも、表現者だから素朴にその人柄が感じられるだけのことだろうか・・・
今でも聴いてるのか?
イヤ、もう聴いてない。
でも、ある時間必要な音楽であることは確か・・・・
”シャツのほころび”・・・・なんて言葉だけで十二分に、
その頃着てたカップルのお揃いのネルシャツの光景が目に浮かぶ。
今、コブクロやら森山直太郎なるものを聴いても、何とも感じないとは
言わないが、ああその感じね・・・って思ってしまう。
そう、私はあの頃をもう通り過ぎてしまったのだ。
わかるが、もう同調できないところまで既に来てしまっている。
↓アルバム紹介はクリックを・・・・・↓
【リンク集】
・オフィシャルサイト⇒NSPオフィシャルサイト
・オフィシャル?⇒オフィシャル
・日本クラウン公式サイト⇒NSP
・ウィキぺディア⇒ウィキペディア−NSP
・ファンサイト⇒NSP my microcosm
・ファンサイト?⇒goJapan岩手の音楽−NSP情報
・ファンサイト⇒NSPの部屋
・ファンブログ⇒命の限り
・ファンサイト⇒NSPコレクション
・業界人ブログ⇒座礁を取り巻く、美しき人間模様
・プロフィール⇒NSP
【NSPとの出会い】
小学校5年生の終わりごろ、ラジオに目覚めた。
確か、深夜放送の金字塔”オールナイトニッポン”からだったと思う。
”ABCヤングリクエスト”とという番組もよく聞いていた。
その頃ラジオから流れてたやけに悲しい曲・・・
小学生ながら、何だか胸のしめつけられるような悲しさというものに
思いを馳せ始める頃のこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何なのか、”物悲しさ”なるものを意識し始めた頃のこと。
ラブソングの深いところなんぞ小学生に分るはずもない。
けれど、何かを感じ始めた頃のこと・・・・・
これもそう。
何で世の中に恋の歌があふれているのか?
それは、ちゃんと説明できないが分るつもりだ。
ちゃんと説明はできない。
だが、NSPの歌を聴いてると、それは”必要だから”と言えるような
気がする。
子供から大人になること・・・・
それは基本的に憂鬱で物悲しいことだ。
たぶん、何かを捨てていくからだろうか・・・
喪失感を埋めていく作業がどうしても必要になってくる。
そんな感情を素直に言葉やメロディで表現できるなら、
人間はみな偉大な芸術家になれるはずだと思う。
4年前、リーダーの天野氏は大腸がんで亡くなられた。
清志郎大明神とおんなじだ・・・・
やっぱり神様は存在していて、個人のキャパみたいなものを、
厳しくチェックしてるんだろうか・・・・
北国の生まれの人って素朴な人が多いなんて偏見だろうか?
それとも、表現者だから素朴にその人柄が感じられるだけのことだろうか・・・
今でも聴いてるのか?
イヤ、もう聴いてない。
でも、ある時間必要な音楽であることは確か・・・・
”シャツのほころび”・・・・なんて言葉だけで十二分に、
その頃着てたカップルのお揃いのネルシャツの光景が目に浮かぶ。
今、コブクロやら森山直太郎なるものを聴いても、何とも感じないとは
言わないが、ああその感じね・・・って思ってしまう。
そう、私はあの頃をもう通り過ぎてしまったのだ。
わかるが、もう同調できないところまで既に来てしまっている。
↓アルバム紹介はクリックを・・・・・↓
















